脱毛の歴史:いつの時代も美しさを追い求める女性たち

最近では脱毛エステサロンで、「両ワキ永久脱毛600円」や「両ワキ&Vライン1800円」などと、驚くほど低価格な料金で脱毛を受けられるような時代になってきました。

その背景には、一般的な認知度の高まりと共に、技術力の向上でより効果的に施術を行えるようになったことが挙げられるでしょう。

いつの時代の女性たちも、自分を美しく見せることに強い関心を持っていますが、こと脱毛に関して言えば、歴史上いつ頃から行われている美容術なのでしょうか。


調べてみると、はるか昔紀元前3000年から4000年頃に古代オリエントや地中海地方で既に行われていたという記述が残されています。
日本で言えば縄文時代頃にあたる時代から、女性たちは自分を美しく見せようと努力をしていたなんて衝撃的でした。



かの有名なクレオパトラも自らのムダ毛を処理していたという記述も残されていて、なんだか歴史的に偉大な女王が身近に感じられます。

日本でも平安時代の貴族の女性たちが額の形を整えたりして脱毛を行っていたようです。



その後、様々な国や地域で研究や開発が繰り返され、今の私たちが利用しているようなレーザーや針を使うような方法が確立されてきました。
そんな歴史の中で進化を遂げてきた技術だからこそ、今の私たちはその恩恵に預かれているんだなと思うと、先人たちの頑張りに拍手を送りたい気持ちでいっぱいです。


そんな歴史を感じながら受ける施術も、趣があっていいかもしれません。